Bブロック出場作家

鏡味富美子 『a couple of coffee』
日本劇作家協会会員。  
平成11年、麻創けい子さんに師事。劇作をはじめる。
平成22・23年、想流私塾塾生。


草野浩之 『浜中先輩』
劇団スマイルバケーション所属。
日本劇作家協会会員。
日本人間研究家協会愛知県支部長。
ヤングドラゴンズ監督。
抑え投手を務めながら、三年連続の盗塁王獲得。
スマイルバケーションを2007年10月に立ち上げる。
翌年、4月に劇団スマイルバケーションとして正式に劇団化。
劇団では劇作家、俳優を中心として活動。
サンスーシースタジオ等に外部公演に脚本提供。


渡山博崇 『ハトビト』
現在、「星の女子さん」の代表を務める。日本劇作家協会東海支部所属。第4回ショートストーリーなごや大賞受賞。
【主な作品】
2001年8月 「小人ノ狂詩曲(コビトノラプソディ)」
2002年 7月 「アカシアの女」
2003年 1月「ネンネの日記」
2003年 3月「ロングブス」
2004年12月「天使の豚」
2005年 6月「イリュージョン」
2006年 4月 「泥の中で散歩」
2006年 8月 「心中ロスト I lost the dead heart of hearts」
2007年 1月「クロノスの涙」
2007年 7月「ヘブン・カラー」
2008年 2月「ブランチ食べるの処女」
2008年 5月「ブレックファースト・オブ・トースト・ワールド」
2009年 2月「壺」
2010年2月「ラプンツェルの髪」
2011年2月「結婚タワー」
2011年7月「病んでるのグレてるの」
2012年2月「忘れな」
2012年5月「水辺・ア・シンメトリー」


長谷川公次郎 『ホゲミユン選手権大会決勝』
『向日葵村』が「『日本の劇』戯曲賞2011」」にて最終ノミネート。
『5メートル向こう側』が「第26回名古屋文化振興賞戯曲部門」にて最終ノミネート。
『回転鼻眼鏡』が「第25回名古屋文化振興賞戯曲部門」および「第5回近松賞」にて最終ノミネート。


舟橋“委員長”慶子 『ラブペディア』
1982年、名古屋市生まれ。小学6年、学芸会の舞台でスポットライトを浴びる快感を知る。中学3年、「打ち上げが楽しそう」という理由で演劇部に入部。大学1年、クラスのワタナベ君に「委員長っぽい」という理由で「委員長」というあだ名を付けられ、あっという間に広まる。2010年から2012年3月まで、文化講座にて鹿目由紀氏に師事。その講座で書き上げた作品を上演するため「シアターUNA!」を立ち上げ、今年1月、自身初の脚本・演出で『クローバー・ガーデン』を上演。なぜか男性客からだけ「怖かった」と言われる。ホラーじゃなくて恋愛メロドラマだったのに…。
「女の本当を露わにする」を一貫したテーマとする。そろそろ守るべき何かがほしい30歳。


真臼ねづみ 『ひとりあそび』
三重県出身、1987年生まれ。名古屋を中心に舞台俳優としてフリーで活動中。
脚本・演出・出演を自身で手掛ける自己プロデュース一人芝居を定期的に行っている。
「きれいはきたない、きたないはきれい」が永遠のテーマ。
ミクロな身体をマクロに使い、ポップで繊細な世界をアナタに。


宮谷達也 『サテライト』
1986年9月、東京都生まれ。「演劇組織KIMYO」代表・劇作家・演出家。視覚にこだわった派手な演劇空間を創り続けている。俳優・宣伝美術スタッフとしても活動中。09年、「演劇大学in愛知2009」で寺山修司『ある男、ある夏』を上演、評価され日本演出家協会に入会。12年、「劇王Ⅸ」にて短編作品『ハウス』が決勝巴戦に進出。酒と煙草とオンナが好き。


ヨシズミシゲノリ 『ジャム』
「マユズミヨシズミ」名義で主にパンク歌舞伎でおなじみ、原智彦氏主宰のハラプロジェクトに役者として参加している。
また、自称「高校演劇ウォッチャー」として全国各地の大会に出没する。あとまゆげが濃い。